タントラな日々

For every grain of sand upon the beach I've got a kiss for you and I've got more left over for each star that twinkles in the blue

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金の○銀の○

 むかしある女が、深い深い森の奥にある美しい湖のほとりで、こけし遊びをしていました。
 ところがあまりに夢中で遊んでいたので手が滑って、こけしを湖に落としてしまいました。
 女は困ってしまいシクシク泣きました。

 すると、湖の中から美しい男の神さまが出てきて、ぴかぴかに光る金のこけしを見せました。
「おまえが落としたのは、このこけしか?」
「違います。わたしが落としたのは、そんなに立派なこけしではありません。」
 すると神さまは、つぎに銀のこけしを出しました。
「では、このこけしか?」
「いいえ。そんなにきれいなこけしでもありません。」
「では、このこけしか?」
 神さまが3番目に見せたのは、使い古してボロボロになったこけしでした。
「そうです。そうです。拾って下さってありがとうございます。」
「そうか、おまえは正直な女だな。」
神さまは感心して、金のこけしも銀のこけしも女にくれてやりました。

 喜んだ女がこのことを欲深い友だちに話すと、友だちはうらやましがって、
「私も金のこけしをもらってこよう。」
と、さっそく使い古したこけしを持って湖へ出かけました。
 そして「えいっ」と、わざとこけしを湖に投げるとシクシクうそ泣きを始めました。
 そこへ湖から神さまが出てきて、ぴかぴか光る金のこけしを見せました。
「おまえが落としたのは、このこけしか?」
「そうです。あっ…、い、いいえ、金色でもっと大きなこけしを落として…。アァッ!」
 女は美しい男の神様の股間の膨らみに気付くと、思わず見とれてしまいました。
 そして子宮がキュンとなったかと思うと何かしらの汁が一筋、太ももの内側を伝いキラッと光りました。
 とたんに、神さまは目をつり上げて、
「この強欲で淫乱な正直者め!!」
 こわい顔でどなると、ピカピカ光るBIG DICKで女を犯してしまいました。
「ごめんなさい、ごめんなさい。許してください。」
 女は交互に訪れる罪悪感と快感に気が狂いそうになりました。
「許さない!」
 怒った神様は容赦なく突き上げます。
 女は体を貫かれる快感に身を震わせ、何度も何度も逝ってしまいました。


Honesty is the best policy.
「正直は最善の策」

愛でたし愛でたし。



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むかしむかし…

昔々あるところで、
おじいさんとおばあさんが不倫していました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんも山へ芝を刈られに行きました。
おじいさんがおばあさんの芝を刈ると股の間から美味しそうな熟れた桃が現れました。
みずみずしい果肉からは濃厚な果汁が滴っています。
おじいさんは桃をさすったり時々ピシャリと叩いて愛でました。
おばあさんは目を閉じて束の間の憂き世の夢を見るのでした。

薄桃の空に山は萌黄、名もなき二人のperfect dayは確かにそこに在りましたとさ。

愛でたし愛でたし。
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生きることとは

生きることとは、渇望すること。

燃え盛る生命の輝きを時空に刻みつけること。
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調教

まさや様♪

昨日は生憎なお天気にも関わらず素敵な時を設けて下さって有難う御座います。
ハーブのミストに包まれ幻想的に変幻するバスルームのライト…
メントールの刺激、レモングラスの香り…
そしてまさやさんの洗練されたしなやかな指の動き…
帰り際、舞い降る雪がお車の硝子越しに映りました結晶…

熱いひと時がより一層印象的に記憶に残りました。
と申しますよりも記憶が途切れ途切れで、恥ずかしながらよく覚えていないのです。

帰路は滑りやすく運転が煩わしくありましたことでしょう。
どうも有難う御座いました。

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こんなメールで締めくくられたOL兼手芸講師との3回目・・・

今回はクリへの刺激は最小限に抑え、ポルチオを完全に開花させようと決めていた。

ホテルに入るなり、まずは前儀なしで立ちバック。

予想通り、下半身の準備は十分整っていた。

洗面台に上半身を預けさせ、髪を引っ張り鏡を見せてあげた。

初めての展開に動揺していたが、次第に快楽の炎が大きくなってきたようだ。

ここでわざと終了。

すると、彼女は自ら跪き丁寧なフェラを始めた。

僕はフェラではイッたことがない。

フェラが上手いか下手かは関係がなく、多分僕の心の問題だと思う。
(心を開かなければいけないのは僕自身だな…。)

とにかく彼女が心を開いて欲望をストレートに表現できるようになったことが嬉しかった。

ご褒美にと、今回もアロマオイルで全身をマッサージをしてあげた。

今日の部屋はバリ島のアジアンリゾート風味。

チョイスしたオイルは彼女が好きだと言っていたラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、

それにバリ島をイメージしたレモングラスを加えた。

確かレモングラスはインドネシア原産。

インドネシア料理にもよく使われるはずだ。

本家のレモンよりも強い芳香は頭をスッキリさせ、ストレス解消、集中力upなどに効果がある。

BGMは倍音を効かせたものをチョイス。

実際には演奏されていないハーモニーが、聞き手の脳内で合成されて聞こえるという倍音は

脳波を安定させトランス状態へ導きやすい。(「天使の歌声」とも言われている。)

虫や鳥も歌い出すという。

モーツァルトの高音域の倍音も好きだが、シタールなどのエキゾチックな音の方がこの部屋にマッチするだろう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


全身がリラックスして性感も高まってきた頃合いで、「フリスク」を口に含み

一度だけクリを舐め上げた。

彼女は悲鳴に似た声をあげ身をよじった。

お楽しみはこれからだ。

メントールが徐々に血管を拡張させ、一番敏感な部分の感覚をさらに鋭敏にさせる。

でもこれ以上は触らない。

軽く息を吹きかけただけでビクビクと太ももを振るわせ悶えている。

イキたくてイキたくて仕方ないはず。

でも触らない。

今日は中だけでイカせると決めているのだ。

いよいよ下腹部への刺激。

ポルチオと言っても実際に子宮口自体が感じているのではない。

子宮を含む腹膜全体への振動刺激が激烈な快感を呼ぶ。

お腹の外側と内側、両方からいろんな刺激を加える。
(ピアノを弾けることが、大人になってようやく役立っている…。)

子宮口が降りて触りやすくなってきたところで僕自身をゆっくり挿入。

同時に手と唇と舌で首筋や耳、乳首を愛撫してあげた。

快感を待ちこがれていた彼女は、すぐに深いオーガズムに達してしまったようだ。

全身が凄い勢いでガクガクと痙攣し始め、次第に声も出なくなってきた。

呼吸が止まってしまってはマズイ。

適当に刺激を調節しながら延々と続く快楽地獄(天国?)へ導いてあげた。

ピストン運動はほとんどしないので何時間でも挿入可能だ。



糸の切れた操り人形のように脱力して記憶が飛ぶ、これが僕の中での目安。

今回は3回目にしては、まずまずの出来かと思う。

あとは僕無しでどれくらい耐えられるのか、それで仕上がり具合がわかる。

僕からはメールはしないでおこうと思う。








水盤に浮かんだ紫の胡蝶蘭と白いプルメリアがダウンライトに怪しく光っていたのが印象に残った。

外は大雪で、ついさっきとは全く違う世界になっていた。








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弱きもの、汝の名は女なり。

腕力のことじゃありません。

ハムレットは道徳感や節操の弱さを嘆いたのです。

でも僕はむしろ、そこにこそ魅力を感じますね。

男は見栄や世間体、打算などいろいろ余分なモノが付いてまわりますから。

――――――――  純粋に強く欲すること。

生物としての力強さ、湧き上がる生命力を感じます。

全てを失おうとも欲望に従える、これこそ強さではないかと。

いざとなったら、男なんて弱いものです。



Johnはこう表現しました。


Woman I know you understand.
The little child inside of the man.
Please remember my life is in your hands.


きみは よくわかってる。
男の中には小さな子供が住んでるんだ。
僕の人生は君の手の中。

http://jp.youtube.com/watch?v=PaLfDnShEn0






―――――――― 欲深きもの、汝の名は女なり。

             男とは、その女から生まれた小さくか弱きもの。








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